ピアノの先生へのお歳暮

こんにちは!

早いもので年が明けたと思ったらもう1月下旬…!

12月はバタバタしてブログ更新できてませんでした…今回は記事を書きつつも中でほったらかしになっていたお歳暮の話です。

娘の習い事・ピアノの先生へのお歳暮事情についてです~。

ピアノの先生へお歳暮だけしています

小1の娘。ピアノを習って3年目となるのですが、最初の年は、習い始めてまだ間もないという理由をつけて、何もお贈りしませんでした。

2年目のとき、お歳暮するかどうすればいいか分からなくていろいろ悩みました。

ネットで調べてみたら、みなさん同じように悩んだことがあるようで習い事のお歳暮についての質問とかいくつか見られましたね。

  • お中元・お歳暮をする
  • お歳暮だけする
  • 発表会の後にお礼をする
  • 何もしない

このパターンのうちどうするかでしょうか。

私が〇十年前の子供時代にピアノを習っていたときは、母はお中元・お歳暮両方していました。当時はそれが普通だったのでしょう。

でも最近はしないことが多いようです。

でも私としては、娘のピアノは個人レッスンだし、お中元・お歳暮を贈っているところを見てきているので、何もしないのはなぁーーーという気持ちに。

1年間お世話になりましたという気持ちでご挨拶するのが一番しっくりくるので、お歳暮だけすることに決めました。


ピアノの先生へのお歳暮 何がいい??

お歳暮に何を贈るか。いくらくらいのものを贈るか。

これまた悩むところです。

  1. 3,000円~5,000円
  2. 月謝くらいの金額
  3. 10,000円以上

まず予算としては、調べたらこのような意見が出てきていました。

コンクールに出たり音大受験のために習っている場合は10,000円以上した方がよさそうですが、我が家はまだ小学校1年生の簡単なレッスンなので、もうちょっと金額おさえて大丈夫かな(笑)

そして、肝心な何をおくるか!?ですが、

私が子供の頃に、母はピアノの先生に商品券を贈っていました。

低学年の頃は覚えていないのですが、高学年にもなると母は一切レッスンについてくることなく、お中元・お歳暮の時期になると私から直接先生に、「お母さんからです」と言ってお中元・お歳暮の商品券をお渡ししていました。

その時、先生が、

「いろいろもらうけど、これが一番うれしいわぁ♪」

と言っていたこと、今でもはっきり覚えています(笑)

ピアノの先生のTHE・本音です!

そんなわけで、私も娘のピアノの先生に商品券を贈ることにしました。

商品券は年に1回のお歳暮なので、10,000円しようかなと思ったのですが、はじめから10,000円したら毎回しなければならない・今後金額下げれないと思い、まだ1年生だし、5,000円することにしました。

商品券プラス1000円程度の菓子折り

本当は商品券だけでお渡ししたいのですが。楽なので(笑)

でも、商品券ってペラペラだし、封筒みたいな形で、どうやって渡せばいい!?そのまま丸見えで渡すのもちょっとねぇ…ってなって、手提げ袋欲しさにちょっとした菓子折りを一緒につけることにしました。

商品券の台とかお盆とか言うみたいです。

去年は1000円くらいの小倉山荘のチョコおかきクリスマスバージョンみたいなやつ。

今年は(あ、もう去年か…)は、ルピシアのお茶セットにしました。ルピシアはほとんどの商品が茶葉そのままタイプだけど、ティーポットに入れてとなると面倒かもしれないから、ティーバッグのセットで。

12月にデパートに行くとちょっとしたクリスマスプレゼントやお歳暮やらでギフトに困ることはないですよ。逆にいろいろありすぎて困るんですよね!?

商品券がメインであるので、おまけ感覚で見た感じかわいらしいものを買いました。

12月最後のレッスンでお歳暮を贈りピアノの先生に1年間のお礼を

お歳暮を贈るのは12月13日~20日の間がよいそうです。

娘のピアノ教室は12月は3回レッスン。4週目以降は冬休みになるので、12月最後のレッスンがだいたいこのお歳暮を贈るのに良い期間と重なります。

なので、最後のレッスンに私も一緒について行って(今は1年生で常に一緒に行っているのですが…一人で行くようになってもお歳暮の時期はついて行くつもりです!)、1年間お世話になったお礼と来年もよろしくお願いしますと一言添えてお渡ししています。

1年に1回のことだから5000円じゃ少ないかなと思ってしまうのですが、まぁ、コンクール目指すレベルとかでないので良いことにしています。

お歳暮を贈る・贈らないでレッスン内容など変わることはないのですが、親世代のやってきたことを見ているので年に1回することにしました。12月のデパートへの買い物も楽しいし♪

娘にはこれからもお歳暮どうこう関係なく、ピアノ頑張ってねの一言です♪

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