千早赤阪村 水張りの時期に下赤阪の棚田に行ってきました 駐車場情報も

こんにちは!marchです。

5月末の日曜日、千早赤阪村にある『下赤阪の棚田』へ家族3人で行ってきました。

テレビで石川県の白米千枚田の棚田風景を見て以来、棚田に憧れていました。

石川県まで行くのは大変だなぁ、いつになったら棚田を見れるのかしら、、、となかなか行動に移せずいましたが、なんと大阪府内に棚田、しかも日本の棚田百選に選ばれた立派な棚田が千早赤阪村にあると知り、初夏の水張りの時期に合わせて行ってきました。

下赤阪の棚田は例年6月上旬に水張り、田植えが始まるみたいで、この時期にはカメラマンでいっぱいになるとの情報を見ていたので、ちょっと水張りには早いかもしれないけど、5月末の週末に行ってみました。


下赤阪の棚田・下赤坂城跡へのアクセスと駐車場

下赤阪の棚田は千早赤阪村立中学校の裏の高台からが観賞スポットとなっています。同じ高台に下赤坂城跡もあります。

棚田観賞スポットへのアクセスについて、口コミ等で、村立中学校の敷地を突っ切って行く道や、棚田観賞スポット近くの空き地に駐車可能という情報が紹介されていることがありますが、現在、中学校内を通り抜ける道や棚田付近での駐車は正式な方法ではありません。

千早赤阪村のホームページに、中学校の間を通る通行はご遠慮くださいとあり、消防署の隣の駐車場の案内がありました。

また、実際私たちが行ったとき、棚田観賞スポット近くの空き地は農家さんの軽トラでいっぱいでしたし、細い道に観光客の車が通行するとかなり迷惑です。

ホームページ駐車場案内はこちら

消防署の隣に駐車場があります

千早赤阪村に入ったら、消防分署を目指してください。カーナビに出てきます。

千早赤阪村役場や農産物直売所のある道を通りすぎて行き、特に細い道へ入ることなく道なりに進むと消防分署へたどり着きました。

消防署の駐車場ではなく、消防署の隣に観光客向けの駐車場が6台分ほどありました。ここが満車の場合は村民運動場の駐車場に停めれるそうです。

(今回は朝8時到着し、余裕で1番乗りで消防署横に停めることができたので村民駐車場の場所は分からないです。。。スミマセン!)

 

車を降りた瞬間からうぐいすの鳴き声が何度も聞こえ、ほのぼの癒されます。5歳娘も初めて聞くうぐいすの鳴き声をまねっこしたりして、のどかな光景を楽しんでました。

駐車場後ろの小道に入り田んぼののどかな景色を見ながら10分ほど行くと下赤坂城跡と下赤阪の棚田に到着です。

下赤阪の棚田 5月末の水張りは半分ほど 6月上旬が見頃

下赤坂城跡の前に到着すると一面見事に棚田が広がります。散策してみました。

朝8時過ぎ、観光客は我が家3人の他には1名だけでした。

水張りしているところとまだのところと半々くらいでした。やはりちょっと見頃には早かったです。棚田すべて水が入るのは6月になってからです

また、水張りの時期は夕方の方が棚田がキラキラして美しいみたいですが、逆に朝は人が少なくゆっくり見れると思います。

ベンチやテーブルがある展望箇所はまだかなり草がボーボー状態でした。

この日の朝ちょうど農家の方15名くらいが芝刈り作業をされていました。6月初めには伸びきった草もきれいに刈られすっきりすると思われます。

展望広場のようなところは作業の方の軽トラでいっぱいです。

30~40分散策したり写真をとったりしてからまた駐車場まで歩いて戻りました。

駐車場へ戻る途中にあった棚田ではちょうど水張り作業をしていて、棚田の上から下に順に水が流れて入っていくところを見学できました。(写真はありません汗)

8時に駐車場に来たときは我が家の車1台だけでしたが、9時に戻ってくると3台停まっていました。見頃のシーズンになるとすぐ満車になりそうです。

朝早く訪れたので爽やかな気候の中、ゆったりできました。

下赤阪の棚田では春夏秋冬さまざまな美しい光景を楽しめます

今回は水張りが途中で見頃には早かったですが、下赤阪の棚田は水が入った6月が最も美しいそうです。

ですが、夏には元気よく育っていく青々とした棚田、9月は収穫前の黄金色の稲穂が波打つ棚田も見頃です。

11月には収穫後の棚田のライトアップ収穫祭というイベントがあるようです。

冬には棚田の雪化粧も見れるかもしれません。

大阪市内からも1時間程度で行ける千早赤阪村。また今回とは違う棚田の光景を楽しみに、ぜひ再訪してみたいと思います。

下赤阪の棚田見学のあとは、富田林サバーファーム、10分以内で行けます!棚田とセットでいかがでしょう♪

富田林サバーファームで田植え体験と野菜の収穫

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