有馬温泉へは自然の迫力満点の六甲有馬ロープウェイで!有馬・六甲周遊パスがお得!

こんにちは!

関西では日帰りで行ける有馬温泉。

金の湯・銀の湯めぐりをしたり、温泉街で食べ歩きしたり。日帰りでも旅行気分ばっちり味わえます。

そんな日帰り旅行をもっと楽しくするのが有馬温泉へのアクセス。

大阪からは直通バスも出ていて便利ですが、ケーブルカーやロープウェイに乗車する六甲山を越えて行くルートは大自然の魅力をいっぱい味わえてとってもおすすめです。

もう半年前ですが、、、旅行当時はまだ幼児の娘(お金かからない♪)と二人でお得チケット「有馬・六甲周遊パス」を使って有馬温泉へ行ってきたので紹介します~。

割引率GOOD! 有馬・六甲周遊パスがお得!

神戸市街から六甲山経由で有馬温泉へ行くには、六甲ケーブルカー山上バス六甲有馬ロープウェイと六甲山で3つの乗り物に乗る必要があるのですが、旅行気分を満喫できるのはいいけれどそれぞれ料金が高いんですよね。

そこでおすすめなのが『有馬・六甲周遊パス』!! とーーーってもお得です!

有馬・六甲周遊1dayパス基本情報

神戸市街から六甲山・有馬温泉への交通機関が1日乗り放題です!

【基本版】
阪急電車  :神戸三宮~六甲
神戸市営バス:16系統 阪神御影~(阪急六甲経由)~六甲ケーブル下
六甲ケーブル:六甲ケーブル下~六甲山上
六甲山上バス:六甲ケーブル山上駅~ロープウェー山頂駅
六甲有馬ロープウェー:六甲山頂~有馬温泉
神戸電鉄  :有馬温泉~谷上
北神急行  :谷上~新神戸
神戸市営地下鉄:新神戸~三宮

有馬・六甲周遊1dayパスの料金

基本版:上記区間が乗り放題! 2,360円(大人のみ)

阪急版:基本版+阪急電鉄全線乗り降り自由! 2,560円(大人のみ)

阪神版:基本版+阪神電鉄全線乗り降り自由! 2,460円(大人のみ)

さらに!

「金の湯(通常650円)」または「銀の湯(通常550円)」の入湯券付き!そして、各施設で料金割引等のサービスが受けられる共通優待券付きとなっております!

有馬・六甲周遊パスはどれだけお得か!?

ケーブルカーやロープウェイが楽しいので、神戸三宮から往復とも六甲山を経由するルートで計算してみます!あと、金の湯の入浴料もプラスしますね。

【通常料金】

神戸三宮~阪急六甲:大人 片道190円 往復380円

神戸市バス(阪急六甲~六甲ケーブル下):大人 片道210円 往復420円

六甲ケーブルカー:大人 片道590円 往復1,080円

六甲山上バス(六甲ケーブル山上駅~ロープウェイ山頂駅):大人 片道260円 往復520円

六甲有馬ロープウェイ:大人 片道1,010円 往復1,820円

金の湯:大人 650円

以上、往復交通費+金の湯入浴で、通常料金は合計4,870円です!

有馬・六甲周遊1dayパス基本版との差額は、

4,870円ー2,360円=2,510円!! 51%割引です!!

有馬温泉から神戸電鉄と北神急行で三宮に出るルートにするともう少し通常料金は安くなりますが、それでも六甲・有馬周遊パスを使った方がかなりお得です!


母娘2人日帰り有馬温泉のメインは六甲有馬ロープウェイ!

温泉大好きな我々親子ですが、今回温泉よりも六甲有馬ロープウェイに乗ることもメイン目的にしたので、往復とも六甲山経由で行きました。

六甲山経由はケーブルカー・山上バス・ロープウェイと3つを乗り継がなくてはいけないので、朝イチで出発しました。

六甲有馬ロープウェイ 混雑時間にあたらず最高の空中散歩を楽しめた!

朝イチで出発したおかげで、空いている時間に六甲山の乗り物を楽しむことができました。

混雑が苦手な私にはとっても快適でした♪早起きは三文の徳!

ちなみに行ったのは12月上旬の土曜日でした。

六甲ケーブルカー

六甲ケーブル下駅 8:40出発 → 六甲ケーブル山上駅 8:50到着

朝早かったので観光客はまだ少なくとっても空いていました。

ケーブルカーは2両編成。1両目の前が良く見える座席確保♪

結構な急こう配をどんどん登ります!ケーブル下駅から山上駅まで10分で結びます。途中トンネルが4つありました。

ケーブルカーがすれ違うポイントも楽しいです♪

六甲山上バス

六甲ケーブル山上駅 8:55出発 → 六甲ガーデンテラス 9:05到着

ケーブルカーを降りるとちょうど山上バスがバス停に待機していました。

乗り継ぎがよい時間と、バスが来るまで結構待たなくてはいけない時間があります。

バスがくるまで時間があるときは、六甲ケーブル山上駅の上に展覧台があるので、景色を楽しんだりすることができます。

六甲山上バスは距離によって運賃が変わるタイプです。

でもこちらも有馬・六甲周遊パスを見せるだけで乗り降り自由です!

バスに乗っていたほとんどのお客さんは六甲山スノーパークで下車していました。

ロープウェイ山頂駅までこのバスで行けるのですが、有馬六甲ロープウェイの始発まで時間があったので、ひとつ前の六甲ガーデンテラス駅で下車しました。

 

お土産屋さんとかレストランがあるのですが、朝早すぎてまだオープンしてませんでした。

人も全然いない…。

ピリッと寒い空気のなか、景色を楽しみました…。

六甲ガーデンテラスから六甲有馬ロープウェイ山頂駅まではバスで1駅ですが、徒歩で10分弱で行くこともできます。娘と歩いて行きました。

六甲有馬ロープウェイ

ロープウェイ山頂駅 9:30出発 → 有馬温泉駅 9:42到着

ガーデンテラスをサクッと散歩して、ロープウェイ山頂駅には9:30始発の少し前に到着。

お客さん、一人もいませんでした!!

そのまま、改札時間になり、有馬六甲周遊パスを見せて乗車。

そして私と娘と車掌さんの3人だけで出発となりました!

貸切状態でサイコーです♪♪

車掌さんはガイド役も兼ねていて、ロープウェイや六甲山について軽く説明を入れてくれました。

これ、混雑してて窓の外も見えないとしたら全く楽しくないですよね、ただの移動手段。

天気もよくて雄大な山の自然を感じることができました。

真ん中あたりで有馬温泉発→六甲山頂行きのロープウェイとすれ違います。

六甲山頂行きのロープウェイは始発ですが結構人がいっぱい乗っていました。座席は満席、経っている人も結構いる感じでした。

有馬温泉で宿泊していたお客さんが六甲山も観光するのでしょうか。

有馬温泉の街並みが見えてくるとロープウェイは一気に降下します。

あっという間の12分の空中散歩でしたが、貸切状態で、景色も前横後ろ下と楽しみ放題で最高でした。

六甲有馬ロープウェイ 有馬温泉駅から温泉街中心部は徒歩15分くらい

六甲有馬ロープウェイの有馬温泉駅です。

有馬温泉街の中心からは少し離れたところにあります。登山道が近く、ハイカーの方をよく見かけました。

ロープウェイ駅からしばらくは何も楽しくない車道を歩きます。

かんぽの宿有馬を過ぎて、しばらくすると炭酸泉源公園に出てきました。

公園といっても遊具があるわけではなく、休憩所みたいな感じです。

写真の水道の蛇口から有馬温泉の水を飲むことができます。

炭酸ガスを含んだ温泉水だそうですが、シュワシュワ感はありませんでした、鉄っぽい味がしいました。

娘はまずいと言って飲みませんでした。

炭酸泉源公園を下ると、「銀の湯」がすぐでした。

せっかく有馬温泉に来たので「金の湯」と「銀の湯」両方を楽しみました。

→ 子供と2人で日帰り有馬温泉 「金の湯」と「銀の湯」はしごしました

六甲有馬ロープウェイ 帰りも混雑に合わず空いていた

金の湯・銀の湯と有馬温泉の散策を楽しんで、またロープウェイで六甲山頂に行き、山上バスでケーブル乗り場へ行き、ケーブルカーで六甲山下山という行きとは逆のルートで帰宅しました。

13:30有馬温泉駅発→六甲山頂駅のロープウェイに乗ったのですが、これまためちゃくちゃ空いていて快適そのもの♪♪

貸切ではなかったけれど、私達親子の他に3名と車掌さん1名の合計6名でした。

ロープウェイでは途中に、六甲山上駅→有馬温泉へ向かう反対車両とすれ違いましたが、そちらはまた満員でした。

六甲有馬ロープウェイの混雑は、朝の有馬から六甲山午後の六甲山から有馬のようです。

どうやらこの日私達親子は混雑とは逆の行動をしていたみたいで♪往復ともラッキーでした。


有馬・六甲周遊パスで交通費を気にせず有馬温泉日帰り旅行を楽しめました♪

片道1,010円の六甲有馬ロープウェイ。なかなか高額で敷居が高くて乗れていませんでしたが、有馬・六甲周遊パスのおかげで往復ともにロープウェイやケーブルカーに乗車して、温泉以外にも楽しい1日を過ごすことができました。

毎年、4月から12月に有馬・六甲周遊パスが販売されている模様です。

車やバスでサクッと有馬温泉も楽で便利でよいですが、自然の迫力を感じれる六甲山も一緒に楽しむと旅行気分倍増♪

六甲山にはアスレチックやカンツリーハウスなど子供と楽しめるスポットも気になります。

また機会があれば利用してみようと思っています♪

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする