大阪府立臨海スポーツセンター(りんすぽ)スケート教室無料体験に行ってきました

こんにちは!marchです。

年長娘がこの冬デビューしたアイススケート。

お遊びでスケートに2度ほど連れていきましたが、もっと滑れるようになりたいのと、

紀平梨花選手に憧れているのもあり、娘は「スケート習いたい!」と言ってくるようになりました。

娘は、習いに行ったら紀平ちゃんみたいにトリプルアクセルみたいなジャンプを跳べるようになるのを想像している模様ですが、本格的なフィギュアスケートは庶民の我が家には無理です!

調べてみたら、臨海スポーツセンターで通年のスケート教室があり、月謝はかなりリーズナブル!

新たな習い事として始めるつもりで、一度体験レッスンに行くことにしました。

臨海スポーツセンター(りんすぽ)アイススケート基本情報

臨海スポーツセンターりんすぽ)のアイススケート場は高橋大輔選手や町田樹選手が練習の場として使われていたスケートリンクです。

冬季のみの営業ではなく、通年アイススケートができる大阪でも貴重な施設です。

2012年、老朽化や経営難によって、りんすぽは廃止されそうになったのですが、匿名の方からの1億3000万円の寄付により施設を改修することができて、存続できたのであります!

◇住所・連絡先

〒592-0006大阪府高石市高師浜丁6-1

TEL:072-268-8351 FAX:072-266-8871

◇駐車場

5時間までは 1時間までごとに100円

5時間以上12時間まで 500円

12時間以上24時間まで 800円

◇スケート料金

大人(高校生以上):1330円

小人(4歳~中学生):890円

貸靴:500円

臨海スポーツセンター(りんすぽ)アイススケート施設情報

臨海スポーツセンターは、センター全体の耐震工事・スケート場の改修工事は完了しましたが、新しく綺麗に生まれ変わった施設ではなく、まだまだ古いところ盛りだくさんでした。

でも、スケートするのには快適なところでしたよ!

◇スケートリンク

とても広い、大きな大会でも使える立派なリンクです。リンクは1つです。

1年中滑れるのがよい!

◇観覧席

リンクからすぐ近くです。

他のスケート場では、観覧席は2階にあるなど、すぐにリンクに入ることができないところが多いですが、りんすぽは観覧席とリンクが近くて便利でした。

◇休憩スペース

観覧席の上に、暖房の効いた休憩室がありました。

◇ロッカールーム

かなりロッカー数は多いです。ロッカールームは男女一緒になっています。

奥の方に男女別の更衣室が別途用意されていました。

◇トイレ

トイレは古いです。でも和式・洋式の両方あり、清潔に保たれてますので、小さい子供でも問題ありませんでした。



臨海スポーツセンター(りんすぽ)アイススケート教室情報

1年中滑走可能な臨海スポーツセンターアイススケート場では、スケート教室も開催されています。

りんすぽのスケート教室は冬休みや春休みに開催される3日間とかの短期教室と、

通年の教室があります。

我が家では習い事としてスケート教室に興味があったので、タイミング的に冬休みの短期教室に入ってみることも可能だったのですが、通年のスケート教室の体験レッスンに行ってみることにしました。

臨海スポーツセンター(りんすぽ)スケート教室 受講料

通年のスケート教室は、火曜日・水曜日・金曜日・土曜日・日曜日に開催されていて、それぞれ曜日によって、対象者やレッスン時間は異なります。

受講料は、

月4回 大人6,800円 小人5,200円

月3回 大人5,100円 小人3,900円

貸靴・リンク入場料込です。

受講料安いですよね!

普通に親子(大人1人+子供1人)でスケートに行くと、1回で、

大人1330円+子供890円+貸靴2名分1000円=3220円です。

パパも参加で大人2人と子供1人だとしたら、上記プラス1330円+500円で、5050円もします!

それなら、子どもだけで月3回のレッスンを受けてくれるほうが、上達も早いだろうし、お得すぎです!

臨海スポーツセンター(りんすぽ)スケート教室の無料体験に参加

娘が参加した土曜日の教室は、子どもだけでなく大人も一緒の教室で、7割子供3割大人といった割合でした。

レッスン生と一緒になって体験です。

りんすぽスケート教室 レベル別でレッスン

レベル別に3グループに分かれて練習していました。

娘はもちろん一番初心者向けクラスです。

真ん中のレベルは、普通に滑るのはすでに上手。

コーンを縫うようにジグザグに進む練習とかをしていたように思います。

一番上のクラスは大人の方が多かったです。もちろん子供もいます。

ちょっと、小さめなジャンプとかしていたのかな。。。あまり見てなかったので詳しくわからないです。でも、フィギュアスケートのレッスンといった感じではなかったです。

(上級クラスさんは参考に→フィギュアスケートの個人レッスン料金は20分2,000円

各グループだいたい12,3名の生徒に対して先生は2名いました。

りんすぽスケート教室 初心者向けグループのレッスン内容

娘が入った1番初心者向けクラスはまだ滑るのが上手ではない子のグループ。

練習内容としては、

  • リンク上で準備体操
  • リンク上を端から端まで歩く
  • 歩いて止まる際に屈伸の姿勢で少しの距離をスイーーーっと滑ってみる
  • スイーーーっと滑って右に体を回して、曲がってみる(左も)
  • 屈伸姿勢で両足そろえてその場で小さくジャンプ

このあたりまで、娘はもうそれはそれは必死でついていっていました(笑)

この冬スケートデビューして2回ほどお遊びで行きましたが、手すりを持ったまま、もしくはパパかママと手をつないでしか滑れなかったけど、今回のスケート教室ではいきなりレッスン生の中に放り込まれて、娘もやるしかない!!!状況に追い込まれて(笑)!!

めげずに必死のパッチでついて行っていて、ホントえらかったです(笑)

観覧席から、「ゆっくりでいいよーがんばってー」と夫と声援を送っていました。

りんすぽ通年スケート教室。全くの初心者ではついていけません

2、3回スケートを経験した上での参加がおすすめです。

冬休みなどの短期教室では、普段習っている子の中に放り込まれるわけではないので、全く初めてでも参加可能と思われます。

レッスンの半ばからは、体験の子供と、レッスン生でもまだ滑れない子、合わせて4、5人に対して1人の先生がついてくれて、見ている私としては、かなりホッとしました。

この4、5人のグループになって、また、歩く練習、ちょこっとスーーーっと滑る練習、足を開いたり閉じたりする練習などをしました。

先生のズボンポケットに入ったハンカチを鬼ごっこみたいに追いかけてとるゲームもしていました。娘も鬼ごっことかになると楽しくなり、下手なりに頑張って追いかけてハンカチ取ってました!

こういうゲーム感覚の練習を通して上達するのでしょうね!

りんすぽスケート教室 自由滑走の時間もありたくさん練習できる

各レベル別グループで60分グループレッスンをした後、30分自由滑走の時間もありました。

60分レッスンだけでも盛りだくさん練習できたように感じましたが、さらに30分もあり、

かなーーりたくさん練習できます。

この時間に、先生に積極的にアドバイスをもらいに行っている子とか、自由にすべりまくっている子とか、もう練習終了して休憩している子とか、さまざまでした。

娘はもうこの時点で「足が痛い…」がMAXだったようで、ちょこっと滑ってから、さっさとリンクから引き揚げました。

スケート靴が痛くて長い時間滑れないのが残念、どうすればよいのか…

スケート靴を履くときに、上手な履き方の案内板を参考にきっちり靴を履かせたはずですが、

やっぱりスケート靴、足が非常に痛くなります。

足が痛いから早く練習終わりたい。。。となってしまい残念。。。

貸靴はいろんな人が履いていて、形が悪くなっているから?それで痛くなる、自分専用のスケート靴だと全然違う!と聞いたことがありますが、どうなんでしょう。

今回のスケート教室に参加している生徒さんをみて、半分くらいの子は自分専用スケート靴でしたね。でも初心者クラスでは、ほぼ全員貸靴でした。

やはり自分専用スケート靴の購入はある程度上達して、これからも練習がんばる!となれば購入ですかね。



臨海スポーツセンター(りんすぽ)スケート教室 入会はどうする!?

さて、りんすぽスケート教室の体験レッスン。

無料で参加させていただき、たっぷり練習できて、前まではパパやママと手をつないでないとリンクで動けなかったのに、今回はやらなければならない状況で必死で頑張った娘!

1日でとても上達しました!

本当に頑張った!めちゃくちゃ褒めてあげました!!やれば出来る子!!

「これからも通う?どうする?」

聞いてみると、

「難しかったから続けない、パパ・ママと一緒に滑るほうがいい。」

とのこと。

2、3か月でも通うと、パパママと練習するより、すぐ滑れるようになるよ!と入会を勧めてみましたが、遊びでやるほうがいいと強い意志でしたので、今回は体験だけで入会はしませんでした。

梅田のつるんつるんとか、ヒラパーとか、まだ行ったことのない楽しそうなスケート場もあちこちあるので、また家族でお出かけがてら、ゆっくりスケート練習って感じになりそうです。

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